ギャップありすぎ!?実は、意外な職業だった芸能人 福山雅治、藤井フミヤ

現在の芸能での活躍からは想像できない前職を持っている芸能人をピックアップ。その意外な職業とは?!  出典トップ画像instagram

 

 

竹内力さん  銀行員

1964年1月4日生まれ

大分県佐伯市

高校を卒業後、三和銀行淡路支店に就職。窓口業務を担当し、このころからリーゼントで決めていた竹内さんですが、他の窓口よりも、竹内さんの窓口はいつも列が長かったそうです。

2年間働くも退職し上京。ライブハウスのウェイターとして働いているところスカウトされ芸能界の道へ。

元々イケメンの竹内さん、デビューの頃は可愛らしいですね。1986年、「キャバレー」「彼のオートバイ、彼女の島」の2作品で同時に映画デビュー。(「彼のオートバイ、彼女の島」は主演)

101回目のプロポーズなどにも出演し、どちらかというと、爽やかな好青年という役が多多かった。ところが竹内さんの転機となる作品、1992年 にVシネマ「難波金融伝・ミナミの帝王」の主演・萬田銀次郎 役に。すると竹内さんに銀ちゃんそのものというくらいど真ん中のはまり役。60話も出演されていました。

かつて行員時代の札の勘定が、高利貸し金融の役でもある「ミナミの帝王」で役に立ったんだそう。

今の竹内さんから銀行員なんて、想像もできないですね。

 

 

福山雅治さん 電子計測器会社

1969年〈昭和44年〉2月6日

長崎県長崎市出身

高校を卒業し、就職したのが、電子計測会社に就職。5ヶ月働いたのち、18歳で上京し、アミューズのオーディションで合格。19歳の時映画「ほんの5g」で俳優デビューを果たします。その後俳優としても注目されましたが、歌手としてもミリオンセラーを連発しました。中でも2000年「桜坂」は220万枚を超える大ヒットに。2015年に女優吹石一恵さんと結婚し、2016年に第一子が誕生しています。

 

 

磯野貴理子さん  地方銀行

1964年2月1日 生まれ

三重県出身

高校を卒業し、地方銀行に就職した磯野貴理子さん。東京・日本橋の支店に配属になり上京。3年間ほど行員生活を送っていたそうです。そして1985年21歳の時に劇団に入り、1987年にアイドルグループ「チャイルズ」でデビューし、フジテレビ「笑っていいとも」、初代「笑っていいとも少女隊」(5代目いいとも青年隊)として、知名度がアップしました。

やはり元行員さんというだけあって珠算1級を持っており、計算は得意。しかし恋愛は計算通りには行かず2度の離婚されています。

 

 

 

阿部サダヲさん  秋葉原の家電量販店ラオックス

1970年4月23日生まれ

千葉県松戸市出身

高校卒業後、秋葉原のにある家電量販店「ラオックス」に就職し、ファクシミリ売り場で1年半働いたそうです。その後退職し仕事を転々、思い大人計画のオーディションを受けたのをきっかけに芸能界へ。

 

 

山村紅葉さん  国税調査官

1960年10月27日生まれ

京都府京都市出身

母は、ミステリー界の女王とも呼ばれた小説家の山村美沙さん。実家は、なんと母が懇意にしていた西村京太郎さんと共同で旅館を購入し、改装。鍵一つのドアで西村宅行きできる自宅だったそうです。さすがトリックの女王とミステリー大作家の西村先生はやることが違いますね。

夫は、元財務省官僚のエリート。紅葉さんは、国税庁国税専門官試験に合格し、大阪国税庁に勤務し、国税調査官になります。調査官時代には、母のミステリー小説さながらの推理で脱税を摘発したそうです。そんなリアルな環境にいた紅葉さんは、母・山村美紗さんが残した500本以上の推理ドラマに出演がきっかけで女優となりました。

 

 

 

藤井フミヤさん  国鉄職員(現JR九州)

1962年7月11日生まれ

福岡県久留米市出身

父が国鉄職員のフミヤさんは、高校を卒業後、九州旅客鉄道に就職し、鳥栖駅で半年間の見習期間の後、早岐駅輸送係として貨物列車の操車・入換を担当していたそうです。フミヤさんは国鉄を退職し、1983年にチェッッカーズとしてデビュー。80年代90年代に大ヒットメーカーとなりました。

長男はフジテレビアナウンサーでもある藤井弘輝さん。

 

 

 

役所広司さん  区役所職員

1955年12月27日 –

長崎県諫早市出身

高校を卒業を上京し、千代田区役所に就職し土木工事課を担当。芝居に興味を持ち始め無名塾の試験に合格し役者の道へ。芸名の由来は、役所務めだったことで、「役どころが広くなる」と祈願して仲代達矢さんが命名したそうです。本名は、橋本広司さん。

 

 

 

藤井隆さん 化学薬品会社の経理部

1972年3月10日

大阪府豊中市出身

高校卒業後、化学薬品会社の経理課に就職。仕事をしながら1992年、吉本新喜劇に入団。すると同年に「テレビのツボ」のレギュラーが決まったのをきっかけに退社。お笑いデビューを果たし、現在もバラエティ・映画などに活躍しています。ハイテンションの芸風とは一転、プライベートはおとなしく腰も低く礼儀正しい、とても几帳面だそうで、プライベートは経理のお仕事がぴったりだったんですね。2005年にタレントの乙葉さんと結婚し、2007年に第一子が誕生。乙葉さんが、藤井さんはお料理も上手で、餃子を作る時、具材と皮がぴったり均等に作れるほど、計算されて正確なんだとか。

 

 

 

加藤浩次さん(極楽とんぼ) 西濃運輸札幌支店

1969年4月26日

北海道小樽市出身

高校卒業後に西濃運輸札幌支店の事務職に就職。しかし、初年度で退社し、1989年、佐藤B作率いる「闘魂塾」へ入団。同年に吉本興業に移籍します。お笑いだけではなく、いまはMCとしても定着した加藤さん。結婚の馴れ初めは、加藤さんがゲームソフト「鈴木爆発」に主演している緒沢凛さんに一目惚れ。2000年自身の番組にゲストととして呼ぶことができ、その後猛アタック。3ヶ月間断れ続けるも、やっと交際まで発展し、2001年授かり婚でゴールイン。2002年に長女、2004年に長男、2006年に長男が誕生しています。今や年収数億円の加藤さん。仕事も家庭も充実して幸せそうですね。

 

 

 

佐々木希さん ショップ店員

1988年2月8日生まれ

秋田県秋田市

佐々木希さんは、中学卒業後。秋田のファッションアクセサリー「流行屋」のショップ店員に。その時、偶然にヤングジャンプのスタッフが、佐々木さんを見かけ、店の承諾を得て佐々木さんの写真を撮り同紙に「ギャルコンJAPAN」に掲載。見事初代グランプリになった佐々木さん。今度は、その「ヤングジャンプ」を見て気に入ったトップコートのマネージャーから猛烈アタックで、ショップ店を退社。トップコートに所属しました。実は佐々木さんは、ファッション誌「PINKY」のオーディションでもグランプリを取っており、芸能事務所10社からオファーがあったそうです。今では人気タレントとして大活躍している佐々木さん。原石を見つけたヤングジャンプのスタッフはやはり目利きだったんですね。

 

その他、EXILEのTAKAHIROさんは、もともとは美容師さん、とんねるずの石橋貴明さんは、

ホテルマン。バナナマンの設楽統さんは、西武鉄道職員さんと、専門的な職業だったんですね。

役者や芸人を目指しながら、一般職にいる人はたくさん。次は周りにいる誰かスターになることもあるかもしれませんね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA