急増加!? 海外留学する芸能人の真意は?そして、その後、

ここ数年、芸能人の留学が話題に取り上げられ、近頃、海外留学する芸能人が増えてきていますよね。

昨年は、ウエンツ瑛士さんの留学についてかなり取り上げられました。他には、Hey! Say! JUMP岡本圭人さん、ピース綾部さん。そしてダレノガレ明美さんも留学願望をテレビで公表されていましたね。

 

数ヶ月から数年など、期間はそれぞれですが、芸能活動を休止してまで、留学するのはなぜなのでしょうか。

浮き沈みが早い芸能界、ちょうど売れっ子で波に乗っている時に、仕事を休んで画面から消えてしまうと、留学し終えて帰国した際に、仕事が減少するどころか、忘れられ仕事がなくなる可能性も。

そんなリスクが高いにもかかわらず、なぜか海外に飛ぶ芸能人。

その真意は、どんようなものなのか。

 

 

渡米する本当の目的は?

これまで、芸能人が海外に行くには理由として考えられるのは、

  • 演技の勉強(スキルアップ)や、ハリウッドデビューを目指すため
  • 整形
  • スキャンダルから逃げるパターン(雲隠れ)
  • 売れなくなって海外へ

と、幾つかの傾向がありました。

最近の留学芸能人の特徴は、

まさに、芸能を磨くための留学が多いように思います。

しかし、最近はあまりにも増えてきて、逆に留学芸人としてのキャラ付けをしているのではとも捉えがちです。

 

留学と旅行留学の違い

さて一言で、留学とは言っても、2つのパターンがあり、留学の本格度が異なります。

 

 旅行ビザで3ヶ月留学

 学生ビザで1年以上の留学

アメリカの場合なら3ヶ月まで滞在できる旅行ビザを利用した、超短期留学。

この超短期の3ヶ月の留学は、3ヶ月をフルに使って勉強をしても、ちょうど馴染んだ頃に帰国となり、留学の雰囲気を味わうようなもの。

1年以上の滞在は、米大使館にビザを申請し、学校へ入学、アパートを借りたり、または寮に入るなど、留学するに際し手続きが多いです。ビザを発行する学校が、学歴として加えられるような学校や資格も多く、学位をとったり、本気で学ぶ姿勢が伺えます。

 

 

30代からの留学が多い

こうしてみてみると、留学芸能人には、

30代が多いことに気づきました。

10〜20代の学生時の留学は、親の援助だったり、進学に関しても親が関与していることも多いでしょう。

 

しかし、この30代留学の場合は、一度就職をして、ある程度仕事に慣れ、やりたい方向性が見えてきて、スキルアップのためだったり、キャリアを積み重ね始めている年代です。

そして徐々に蓄えもでき、自身でも留学費用を算出できるので、このころに海外に踏み出すのかもしれません。

それなりに売れている芸能人に関しては、お金の面では、それほど心配ないのかもしれません。それよりも、所属事務所を説得して休止する方が大変でしょう。事務所としては、数千万円の売り上げが減る可能性が出てきます。

 

芸能人に限らず、30代前後に留学する人はたくさんいるので、芸能人だと目立つ傾向にあるので話題になっているだけかもしれませんね。

 

30代のスキルアップ留学

帰国の際は暖かく見守ってあげたいですね。

さて、その留学芸能人、帰国後の彼らはどうなった?

 

 

 

留学芸能人たちのその後

ウエンツ瑛士  ✈️ロンドンへ 舞台演技の勉強中

昨年留学することに注目が集まったのがウエンツ君ですよね。子供の時から、ミュージカルが好きで、ウエストエンドの舞台に立つのが夢だそう。

 

 

Hey! Say! JUMP岡本圭人 ✈️ニューヨークへ 演技学校へ

2018年から2年制の学校に入学しているそうです。

小学校の時にイギリスに5年留学していて帰国子女で、その後はインタースクールに通っていたので英語は堪能。父は男闘呼組の岡本健一さんです。

 

ピース綾部祐二 ✈️ニューヨークへ NYでコメディアン

渡米理由は、ニューヨークでコメディアンになりたいという夢があったそうです。就労ビザを取られていたそうですが、語学学校にも通ってい多様です。2017年からニューヨークで渡米し、今年YUJI AYABE USAを立ち上げ現地で活動しています。

 

マリエ ✈️ニューヨークへ ファッションの学校

2011年、ファッションスクール(パーソンズ)に半年間の留学。

帰国後はデザイナーに転身。2017年に「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル マリエ デマレ)」を立ち上げました。

父フランス系カナダ人、母日本人とのハーフで、彼女自身はカナダ国籍だそうです。

 

元AKB48大島優子 ✈️ポートランドへ 語学留学

2019年6月に帰国しています。ニューヨークと噂されていましたが、アメリカのポートランドへの語学学校だったそうです。

 

井上晴美 ✈️カナダへ 語学学校

2005に年カナダ留学し、現地でメキシコ人の旦那様と出会い結婚。

現在は、3人のお子さん(息子さんが1人、娘さんが2人)に囲まれ、幸せそうな井上さんです。

 

渡辺直美さん ✈️ニューヨークへ ダンス学校

2014年位エンターティメントを学ぶために3ヶ月の短期留学でダンスレッスン。

そして2019年に再びニューヨークへ。今度は語学レッスンに通い、将来はアメリカと日本で仕事する生活を目指しているそうです。

 

野村周平 ✈️ニューヨークへ 語学勉強中

実はお母さんが中国とのハーフで、野村さんも中国語はペラペラだそう。渡米目的は英語を取得して感性を磨くため1年間の留学。

 

ローラ 留学ではなくロサンゼルスに行ったり来たり。

2015年バイオハザード ザ・ファイナルに出演しています。この映画の3年前まで英語は話せなかったローラさん、しかし2年間の猛特訓末、かなり上達しています。

 

ダレノガレ明美 ハリウッド女優にになりたい

テレビで留学発言で話題になりました。しかし留学期間は経ったの2週間と言う計画、これにはいろいろ番組でもツッコミが。しかし、結局この留学も、語学を学んでからにすると延期しました。

 

赤西仁 ✈️ロサンゼルス 語学留学

2006年に突然、無期限休業を宣言しロサンゼルスへ半年間語学留学。当時は人気絶頂の時の突然の留学だったので話題になりましたよね。海外志向も強く英語は独学でも学ばれたそうで、英語インタビューでも、物怖じせず英語でスラスラ発言されていますね。

2013年には、アメリカのサイト「TC Candler」にて、「世界で最もハンサムな顔100人/ The 100 Most Handsome Faces」に選ばれ、日本で話題にのぼりましたが、実はこのサイト海外では知名度も格式もなく、ユーチューバー個人が運営している独断のランキングのようです。

 

先駆者としては、

歌手の大江千里さんが、2008年より4年間、ジャスの学校に通い、今現在もニューヨークに在住、現地でジャズライブをするなど活動されています。

英語を取得して、海外進出し成功した渡辺謙さん、真田広之さん、菊地凛子さんなど、今では現地でもハリウッド俳優として知られるようになりました、

 

 

まとめ

一般的に留学で語学を習得する目的が大半ですが、芸能人は、その上でハリウッドを目指す。またエンターテイメントを極めるという目標を持っている人が多いですね。

その後の留学芸能人、結婚をされていたり、ハリウッドや海外で活躍したり、それぞれが良い方向に進んでいますね。

海外に出ると、自分を見つめ直し、世界観が広がるのでしょうか。

もし仮に、留学がきっかけで芸能界から干されたとしても、そもそも留学するのは自身の目指す志や方向性がビジョンが見えているからで、前に進んでいることに違いないですね。

留学が増え日本人がもっと海外で活躍することを期待しています。

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