フジテレビだけじゃない テレビ局の2世アナウンサーや社員はこんなにいる

さて今年は、狂言師、野村萬斎さんの長女、野村彩也子さんが、4月からTBSのアナウンサーになりました。

毎年どこかしら有名人の2世が、社員やアナウンサーに採用されているテレビ局。その中ではフジテレビには圧倒的に、2世のアナウンサーや社員が多いと言われています。しかし見てみると、実は昔からどの局も2世だらけ。

もちろんメディアに貢献したベテラン社員から、実力ある優秀な社員、はたまた親の顔に泥を塗る問題社員まで。

ここで一挙に、局別2世をリストアップ。

 

NHK

女優・浅野温子の長男 魚住優アナウンサー

浅野温子の長男 魚住優アナウンサー(1984年生まれ)は、大学卒業後、日刊スポーツに入社したのち、2008年にNHK入局しました。父親(浅野温子さんの夫)の魚住勉さんも有名な作詞家です。

 

アナウンサー・久保晴生の長女  久保純子アナウンサー

久保晴生さんの長女 久保純子アナウンサー(1972年生まれ)。父の久保晴生さんは元日本テレビアナウンサーです。どちらかというと、久保純子さんの方が露出が多く世間には知られていたと思います。お父さんは主にニュースを担当しており、優しくとても良い声で、局長を経て日本テレビアナウンスカレッジ校長にもなったえらい人です。

 

俳優・田中邦衛

田中邦衛の長女 田中淳子さん(1964年生まれ)は、NHKに記者として入社し現在は、広報局長

 

作曲家・黛敏郎

作曲家・黛敏郎の長男 黛りんたろうさんは、NHKに所属する演出家。父は、映画音楽、校歌など昭和の日本音楽界を代表する有名な作曲家です。

 

日本テレビ

嵐の櫻井翔

櫻井舞さん、9年に日本テレビ入社。AD、レポーター経験後、司法記者クラブ配属。1986年生まれ

 

アナウンサー・福留功男

福留功男の娘 日本テレビに入社

 

歌手・郷ひろみ

郷ひろみの長女(1987年生まれ) 日本テレビに入社

 

俳優・財津一郎

財津一郎の長男の財津功さん、日本テレビ『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』プロデューサーとして総合演出を担当。

 

政治家・石原慎太郎 

石原慎太郎の長男 石原伸晃氏は、現在は政治家で、大臣のイメージが強いですが、大学卒業後は、日本テレビに入社しており、報道局に所属していました。

 

TBS

 

タレント・みのもんた

みのさん自身も実は、大学卒業後文化放送(フジテレビ系列)に入社しています。長男は、御法川隼斗さんでTBS制作局でプロデューサー。しかし、日本テレビに就職した次男は、窃盗の刑事事件を起こし懲戒免職。

 

元首相・小渕恵三元首相

小渕恵三元首相の娘 小渕優子さんは、成城大学卒業後、TBSに入社。『はなまるマーケット』に携わっていました。

父、小渕恵三が首相に就任後、退社し、父の私設秘書、父が死去後に、衆議院議員となっています。

 

政治家・加藤紘一

加藤紘一の次女 加藤亜生さん TBSの社員。ちなみに、長女の亜里子さんは、以前フジテレビの番組「ヤマタノオロチ2」で、3000人の中から選ばれ、キャスター役をしていたそうです。

 

映画監督・山田洋次

山田洋次監督の次女のTBS社員。以前、ロケ現場に現れず、父親から「今日、娘は体調が悪いので休みます。」とスタッフに連絡が入ったのは有名な話。学生気分が抜けないのか親バカすぎるのか。

 

 

フジテレビ

俳優・高橋英樹  高橋真麻アナウンサー

高橋真麻アナウンサー(1981年生まれ)は、2004年に入社し、2013年に退社。大学時代には、フジテレビ、TBS、テレ朝のアナウンススクールに通い勉強をしていたそうです。

 

俳優・生田斗真の弟 生田竜聖アナウンサー

生田竜聖アナウンサー(1988年生まれ)は、2011年に入社。実は、フジテレに、テレビ朝日の両方とも内定となっていたそうです。

 

俳優・竜崎勝の長女 高島彩アナウンサー

高島彩アナウンサー(1979年生まれ)は、2001年に入社し、2010年に寿退社。翌年ゆずの北川悠仁さんと結婚し、2児の母です。父の竜崎さんは、ドラマや映画で活躍した俳優、食いしん坊万歳の2代目も務めていましたが、長女の彩さんが5歳の時、44歳の若さで亡くなってしましました。

 

元サッカー日本代表・永島昭浩の長女  永島優美アナウンサー

永島優美アナウンサー(1991年生まれ)は、2014年に入社。関西学院時代にはミスキャンパス選ばれ、テレビレポーターをしたり、アナウンススクールにも通っていたそうです。

 

元野球選手・田淵幸一の息子 田淵裕章アナウンサー

田淵裕章アナウンサー(1981年生まれ) 2005年に入社しています。母は女優でハーフのジャネット八田さんですので、田淵アナウンサーはクォーターなんですね。

 

演出家・永六輔の娘 永麻里アナウンサー

永麻里アナウンサー(1961年生まれ)、FNNスーパータイムを担当していたベテランアナウンサーです。85年入社で93年に退社しています。

 

元サッカー日本代表・堀池巧の息子 堀池亮介アナウンサー

堀池亮介アナウンサー(1996年生まれ)は、99年に入社しました。

 

歌手・藤井フミヤの息子 藤井弘輝アナウンサー

藤井弘輝アナウンサー(1991年生まれ)は、2016年に入社 2020年に社内結婚。

 

小説家・遠藤周作の長男 

遠藤周作の長男 遠藤龍之介さんは、現在、フジテレビ代表取締役社長ですから、代表ともども2世ですね。

 

俳優・宇津井健

宇津井健の長男 宇津井隆さんもフジテレビ社員です。

 

俳優・陣内孝則

陣内孝則の息子の陣内太郎さんは、フジに入社テレビ特ダネのディレクター 入社直後に、人事部との面談内容や、研修の内容を、自身のSNSで投稿し、会社からも厳しく指導を受けたり、また、

入社式の後、家族でレストランへ行った際のツイートが、“入社式からのまさかの赤坂で家族でご飯わず。回転50分前なのに店を開けてしまう父さんの影響力を改めてスゴさを感じた”など、自慢げな内容二回りが総スカン。逆にお父さんに迷惑かかりそうですよね。

 

歌手・かまやつひろし

かまやつひろしの息子 TAROかまやつさん(1968年生まれ)大学卒業後、一度社会に出た方が良いと、フジテレビに入社し、経理曲や事務局にはおっ属されていたそうです。祖父もミュージシャンであり生粋の音楽一家、TAROさんは、もともとやりたかった音楽を、フジテレビの社員とは明かさず、ミュージシャンとしても活動していましたが、正体が分かりわらリーマンシンガーソングライターに。2011年に退職し、メジャーデビューしました。

 

そして、謎の3年連続ベイスターズOBの子息が入社
2017年に佐々木主浩氏の長男が、入社。

2018年に小宮山悟の長男の小宮山将さんは、早稲田実業時代に甲子園で活躍し、卒業を入社、

2019年に野村弘樹の長男が入社

3年連続でベイスターズOBの子息が入社しました。ベイスターズは以前TBS傘下で、放送自体もTBSが多いのは不思議です。佐々木元投手もフジ系列で仕事をしており、やはりコネ利用は十分あります。

 

 

脚本家・山田太一

山田太一の娘、宮本理江子さんは、フジテレビ『101回目のプロポーズ』や『最高の離婚』、『ショムニ』など、数雨多くのドラマを演出してきた編成制作局ドラマ制作センター、ゼネラルプロデューサーの宮本理江子さん。

あの名シーン91年のヒットドラマ『101回目のプロポーズ」第6話・(.主人公の武田鉄也さんがトラックの前に飛び込み「僕は死にません!」と叫ぶめいシーンを演出した監督としても有名。二世で親のDNAを継ぐ実力派

 

ジャニーズ・メリー喜多川

メリー喜多川の長女、藤島ジュリー景子さんは、フジテレビ秘書を経て、ジャニーズ事務所のスタイリストに。2019年、叔父のジャニー喜多川氏の後を継いでジャニーズ事務所代表取締役社長

 

作家・黒井千次

黒井千次の息子 長部 聡介さんは、フジテレビジョン編成局制作センター制作業務室長。

 

 

テレビ朝日

 

元野球選手・島本講平の娘 島本真衣アナウンサー

島本講平の娘 島本真衣アナウンサー(1983年生まれ)は、2006年に入社。

 

ジャーナリスト・田原総一朗

田原総一朗の娘、田原敦子さんは、1986年、テレビ朝日入社し、『スーパーモーニング』『昼ワイド』『テレメンタリー』等のディレクター、そして、1995年、2002年度には、日本女性放送者懇談会会長。現在は、『世界の車窓から』『都のかほり』等の担当プロデューサーをしている実力派。

 

歌手・郷ひろみ

郷ひろみの次女(1992年生まれ) テレビ朝日に入社

 

 

テレビ東京

俳優・前田吟

前田吟の長男さんも、テレビ東京の社員。

 

漫才師・海老一染之助

海老一染之助の息子、村井正信さん、テレビ東京報道局に所属しており、以前はニュースに記者キャスターとして出ていました。

 

歌手・森進一

森進一の次男・智寛氏はテレビ東京に入社。演歌歌手の子息は珍しいけれど、森さんは『演歌の花道』に長年出演し、コネクションは十分あったようです。

 

最後に、

親の背中を追って、同じ職業に就きたいと思うことは、大いにありえますよね。親が俳優なら同じドラマ演出の仕事をしたいと思うことも。

そして、芸能人や有名人のコネ入社は、マスコミではパイプがある以上、多いかもしれません。しかし、コネ入社自体は、メディアだけではなく、どの業種にもありえることです。帰ってバックグランドが知れていて安心して採用できることも利点の一つです。

芸能界の子息は、子供の頃から、いじられたり、甘やかされたり、注目されて育ってきていると思いますが、社会人となって優秀な実力ある方もたくさんいます。

テレビ局で言えば、言ったら懇意のスポンサーの子息など、もうコネ入社は当たり前の世界です。

プレッシャーから負けないで、引き継ぎいた親からの才能を、どんどん開花して活躍して欲しいですね。

 

トップ画像出典;森進一HP / 野村彩也子instagram/ hiromi-go.net

 

 

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