久保田智子さん養子を公表 養子・代理母・アラフィフ高齢出産した芸能人たち

今月、TBSの元アナウンサー久保田智子さん(43)が、ニューズウィーク(日本版12/22号)

特別養子縁組で、子供を迎えたことを特集記事で明らかにしました。トップ画像出典newsweek

養子には、「普通養子縁組」と「特別養子縁組」2種類あり内容が少し異なります。

 

 

また、厚生労働省のページでは、詳しい内容や、相談窓口、あっせん窓口の紹介など記載されています。   ・厚生労働省ホームページ

 

いろいろな形で子供を迎えることもあります。

養子縁組だけではなく、代理母で誕生することも。

高齢で出産など、様々な形で家族を迎えた芸能人います。

 

久保田智子さん(元TBSアナウンサー)  特別養子縁組

久保田智子さん(43)はTBSの元アナウンサー。2016年に退社後、2020年に報道局に復帰しました。特別養子縁組の制度が縁をつなぎ、生後4ヶ月の女児を実の子として迎え入れたことを公表しました。久保田智子さんは以前から結婚前から特別養子縁組を視野にも入れていたそうです。

現在1歳10ヶ月その幸せの思いをニューズウィークの特集で語っています。

 

出典newsweek

 

 

向井亜紀 タレント  アメリカで代理母

出典ポストセブン

向井亜紀さんは、2000年に妊娠と子宮がんが同時に判明してしまいます。そして、妊娠継続を断念し子宮を全摘する手術をしました。「夫、高田延彦さんの遺伝子を残したい」と代理母を依頼するためアメリカ・ネバダ州へ行き、体外受精を行うも着床せず失敗。3度目で代理母2より妊娠し、2003年11月元気な双子の男児、女児が誕生しました。出産後、2004年1月に帰国した向井さん夫婦は記者会見を行い、代理母で誕生したことを発表しています。7日後に実子として出生届を出しますが、結果受理されずー。法務省は、日本国籍は認めたものの、「日本では産んだ女性が母親。向井さんを母とは認められない」と判断します。

ここに法律の壁が阻みます。向井さん夫婦は不服申立てをしますが、却下。さらに東京高裁に却下に対する不服申立てをするとー、

2006年9月「子供の福祉の観点から、アメリカの確定裁判を受理すべき」と、アメリカにならい、出生受理が認められました。(アメリカは代理母からでも実子として認められます)しかし、最終的には最高裁判所での判断となりました。

2007年3月、最高裁は、「立法による速やかな対応が強く望まれる」としながらも、東京高裁の出生届を破棄し、受理は認めないと決定し、向井さん側の敗訴が確定してしまいました。最高裁の結果までおよそ3年、結果は望むものではありませんでした。しかし向井さんは、当初の記者会見でも、「養子であろうが、自分たちが親子であればそれでいい。本当の家族であることに変わりない」と親子の絆を強く語っていました。

全てをオープンしてきた向井亜紀さん。2009年にブログで、「特別養子縁組」が「養子となる子供が、法的に親子関係を解消し、実子となる制度」となったことに対して喜びを語っています。

そのお子さんたちも、現在17歳、現在はアメリカに留学し、久しぶりに夫婦がメディアで子供の成長を見守る嬉しい姿を見せています。 参考ポストセブン

 

たとえ100%夫婦の遺伝子であっても、日本の法律は、出産したものを母と認め、代理母は実子とならず、それには特別養子縁組をとるしかないという、矛盾する日本の法律が憚っています。立法の速やかな対応が望むとしながらも法改正には、まだ相当の年月がかかるようです。

 

 

丸岡いずみ 元キャスター  代理母

キャスターでもあった丸岡いづみさんは、2012年に映画コメンテーターの有村昆さんと結婚。妊活に挑むも不育症に悩み、お子さんにに恵まれませんでした。そこで、アメリカで代理母を探したものの見つからず、2018年、丸岡さんが46歳の時、ロシアで代理母が見つかり、2016年に冷凍保存した受精卵で、第1子が誕生しました。丸岡さんを喜びをテレビで報告し、「子どもが成長する過程でどんな状況が待っていようと、しっかり向き合っていこうと思います」と語っています。

 

向井さんの時も同様に、国内では代理母は法律で認められておらず、海外で代理母を認めている国で行うことになります。

代理母の費用は、アメリカが高額で、2000万円〜3000万円程度はかかるようです。内訳は、「エージェントへのコーディネート費用、弁護士へ謝礼、体外受精費用、出産費用、代理母への報酬、生活保障」など。マレーシア、台湾などのアジアが1000万程で、アメリカより費用が抑えられますが、いづれにせよ、これ以外に、エアチケット、滞在費用も必要です。

丸岡さんの場合も、ロシアで行い、費用はアメリカの半分ほどだったそうですが、それでも1000万円以上かかったといい、結婚してからの6年半で、夫妻の貯金を使い果たしてしまったそうです。参考報知ニュース

 

 

 

高齢出産

坂上みき タレント 53歳出産

人気ラジオパーソナリテイでタレントの坂上みきさんは2006年47歳の時に、12歳年下の男性と結婚。不妊治療に取り組み、53歳で妊娠。2012年7月、当時担当していた番組「PON!」で妊娠中であることと語り、産休に入るとは票しました。そして、同年9月に53歳で無事に男児を出産しています。

 

 

沢えりか フリーアナウンサー 50歳出産

元セントフォースに所属していたフリーアナウンサーの沢さんは、ブログで50歳で高齢出産したことを公表しています。

ブログ→沢やんの爽Day’s 50歳超高齢出産・出遅れママinニューヨーク

しかし、ブログでは、出生届の際に、日本の法律で、50歳以上の出産の場合は、母親の自分が出産しても、出生届の際には審査があり、病院での明細など証拠として提出、実子と受理されかどうかの判断に数ヶ月かかったと記しています。

 

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