驚愕・凶悪犯 犯罪に巻き込まれた芸能人 ゾッとする恐怖の被害者だった有名人たち

芸能人の中には、凶悪事件に巻き込まれる人も少なくはない、それは芸能人だから標的になったのか、単なる偶然だったのか、

その被害者となったタレントを追ってみました。

 

吉永小百合さん 拳銃を持った男が自宅に乱入

1963年、当時18歳だった吉永小百合さんは家族五人で、東京都渋谷区代々木にある自宅で暮らしていました。そこへ、ファンの男が、拳銃を持ってい吉永さん宅に侵入。少しの間、家の中で潜んでいました。そして、突然吉永さんの前に現れたため、階下へ逃げた吉永さんと家族。通報が入り警察が駆け込むと、その際に犯人が発砲した弾が巡査部長に当たり全治二ヶ月の負傷。その発砲で、機動隊300人が出動する大事件となりましたが、犯人は拳銃を捨て投降し逮捕されます。犯行に及んだ理由は、小百合さんの熱狂的なファンで、結婚したかったけれど無理だとわかり、小百合さんの体に自分の名前の刺青を入れてもらいたかったから、と身勝手な理由で刺青道具を持参していたという。

また他にも、「草加次郎」と名乗る男から、脅迫状が7通も届いており、その1通からは弾丸も入りで100万円を要求。4通が、上野駅前の喫茶店まで金を持ってこいと書かれていましたが、犯人は現れず。その後、1963年に、その草加次郎という名の手紙があり、今度は100万円を列車から投稿しろという指示の手紙が届きましたが、実際には現れず、この「草加次郎事件」は、吉永さん伊賀にも他に数十件の爆発、狙撃、脅迫事件を起こしているのですが、そのまま時効が成立し、犯人はわからず未解決になっています。

山口百恵さん、三浦友和さん家族の家に刃物を持った暴漢者

三浦友和さんと結婚し、専業主婦となった山口百恵さんが1993年のある日の午後3時、自宅にいると(当時34)、ナイフを持った男が乱入し事件となりました。

男は当初、スーツ姿の一見ビジネスマン風で、玄関のインターホンに、「国税庁です」と名乗り、百恵さんにドアを開けさせていました。対応していた百恵さんが、次第に何かおかしいと感づき始めると、男が豹変。「ファンなんです、中に入れてください!」と押入りもみ合いに。

百恵さんが、大声で悲鳴をあげ、向かい住む老人に「おじさん助けて!」と叫んだところ、その声を聞きつけた75歳の隣人が取り押さえました。その隣人は老人と言っても、なんと柔剣道経験者で元軍人だったのです。

騒ぎに聞きつけ近所の数名が駆けつけるも、なんと男は隙を見て逃走し、ベランダから窓ガラスを割り三浦邸に侵入。ガラス窓の割れる音に気づきた百恵さんは、急いで外へ脱出。老人が近所の消防署に逃げろ!と支持し、百恵さんは避難。警察が駆けつけると、男は、三浦邸の寝室で、持参した25センチのナイフで手首を切り自殺を図ろうとしましたが一命を取り留めています。この男は、百恵さん宅へ来る際に、スタンガンをタクシーに置き忘れており、そのスタンガンを百恵さんに使い、押し入ってこられたらと考えるとゾッとする事件でした。

 

 

山口智子さん  自宅に暴漢者が

1992年に、山口智子さん宅に、男2人が配達員を装い、「○○からお届け物です」と山口さんに信用させドアを開けさせ、羽交い締めにしようとしたところ、部屋の奥から、男性が現れ、犯人は逃げ出した事件でした。

この部屋にいた男性が、今のご主人である唐沢寿明さんで、この事件がきっかけで二人の交際が発覚しました。唐沢さんがいてくれたから、大事件にならず命を救ってくました。その3年後、山口さんと唐沢さんはめでたくゴールインしています。

 

美空ひばり  硫酸をかけられる

1957年1月 当時19歳だった美空ひばりさんが、浅草国際劇場で、ファンから塩酸をかけられ火傷を負いました。犯人は同年代の女性で、ひばりさんの熱狂的ファンだったものの犯行に及んだ理由は、「顔が醜くなるのを見たかった」という稚拙な動機だったことがわかりました。

 

 

岡田奈々さん 自宅に刃物を持った男が窓から乱入

岡田奈々さんの「マンション暴漢侵入事件」が、1977年7月。窓から侵入した男が、岡田さんを果物ナイフで切りつけ、両手に30針を縫うほどの重症を負わせました。その男は、朝方まで居座り出て行ったそうですが、未だ捕まっておらず時効が成立しました。この事件の後に、包帯を巻いたまま、まだ17歳にもかかわらず岡田さんは気丈にも記者会見を行いました。

 

 

 

山口真帆さん  NGT48暴行事件

2018年12月に、自宅マンンション前で、2人組の男に、顔を掴まれ口を塞がれた暴行被害を受けました。男たちは逮捕されたものの、不起訴になっていましたが、山口さんが2019年1月にツィッターで公表したことで明るみに。

騒動になってしまったことを山口さんが謝罪すると、ファンからはー、被害者なのに、謝罪させるステージ責任者やNGT48に運営者(AKS)に批判が集中。

また、グループメンバーが犯人と繋がっており、メンバーが犯人に山口さんの帰宅時間や住所を教えていたことを認めました。しかし、調査機関が、メンバーの関与はなかったと発表。

この調査を受けて:AKSが記者会見をするとー山口さんが、ツィッターで会見のリアルタイムで「嘘ばかり」と反論し異例の会見となりました。

その後山口さんは「社長からは会社を攻撃する加害者」と言われたと言及し、卒業するとことを発表しました。この事件は不審な事件として残っています。

その山口さんは、研音に移籍しています。

 

 

 

田村英里子さん ホテルの合鍵を使って侵入した男

 

田村英里子さんが、仕事で愛知県のホテルに泊まった時のこと、早朝に物音し目を覚ますと、目の前に見知らぬ男が立っていました。悲鳴をあげても男は出て行かず、大声で隣の部屋のマネージャーを呼び叫ぶと、やっと男は逃げて行きました。

犯人は、ホテルの従業員と判明。田村さんは翌日はイベントの仕事だったのですが、1曲歌ったところで泣き崩れ、事件がフラッシュバックして人前に出ることができず、仕事ができる精神状態ではなくなり、その後のイベントは中止に。犯人は田村さんのファンで、寝顔が見たかったから犯行に及んだそうで、男は未成年でしたが、当然ホテルは解雇されています。

その後、田村さんは、もともと帰国子女だったこともあり、ハリウッド女優を目指し2000年より海外へ。海外ドラマ『HEROS』(2007年)、映画『ドラゴン・エボリューション』にも出演し、ハリウッドの夢を掴みました。

 

 

 

桃井望さん   灯油をかけられ殺害

 

AV女優の桃井望さんは、2002年に長野県で、灯油をかけられて炎上した車の脇で死体となって発見されました。男性の遺体が車内にもあり、桃井さんの体から何箇所か致死に達する刺傷があったため、無理心中か、殺人の両方で捜査することになりましたが、もし、無理心中だとしても矛盾な点が残っていたのです。

  • 亡くなった二人とも裸足であり、靴は自宅にあった。
  • 自宅のパソコンがオンになったまま
  • 運転手は後部座席で発見された(桃井さんは免許を持っていない)
  • 2人も、事件の後に友人と会う約束をしている。
  • 灯油をまいて炎上したにもかかわらず、灯油の入れ物が発見されていない。
  • 二人とも煙を吸い込んでいない
  • 桃井さんを刺したとみられる包丁が男性の左手に握られていた(男性は右利き)

 

このような不審な状況に男性の遺族は、被疑者不詳の殺人罪であると告訴。男性の友人も協力し1万人分の署名が長野県知事(田中康夫氏)に渡されました。しかし、県警は捜査本部を設置せず訴訟は却下されました。

男性が入っていた保険会社も、「約2年以内の自殺は支払い義務なし」と、保険の支払いを拒否したため、遺族は「自殺ではなく殺害」と主張し、2007年民事訴訟へ。

判決は、「複数犯でありば殺害可能であり、他殺」と認定し、遺族側へ保険を支払うよう命じました。民事では他殺と判断されましたが、刑事事件にまではいたっていないようです。

 

 

 

南野慎吾さん  通り魔殺人事件

 

1990年代にロックバンドのボーカルだった南野さん。その後、ゲーム音楽のプロデューサーとして活躍していました。

しかし、2012年6月にあの「大阪心斎橋通り魔殺人事件」が起き、南野さんも犯人に襲われて死亡。享年42歳でした。当日は、心斎橋のライブハウスでイベントを行うために訪れていたそうです。犯人は路上で刃物で通行人2人を殺害し、現行犯逮捕。男は、幻聴が聞こえて包丁を買ったなど、精神鑑定に持ち込んだが、妄想はあるものの責任能力はあるとし、検察は死刑を求刑するも無期懲役が確定しています。

 

 

 

有川知里さん(グラビアアイドル)   バスジャックされた

 

グアテマラでバスジャックに遭遇したことをブログで語っています。有川さんの乗ったバスに、銃を持った男が乱入。

その状況を、「銃乱射事件に巻き込まれ他でござる、なう」と投稿してます。

有川知里さん公式ブログ

 

 

 

川栄李奈さん、入山杏奈さん (AKB48) 殺人未遂

 

2014年に岩手県で行われたAKB48の握手会で、男が刃物を持った男が乱入。川栄李奈さん、入山杏奈さんを守ろうとしたスタッフも一緒に、骨折や切り傷を負いました。

犯人はスタッフらに抑えられ、殺人未遂の現行犯で逮捕。犯人は精神障害を患った24歳の男で、収入の格差の妬みや、イライラしていて誰でもよかったという動機で犯行に及んだそうです。

精神鑑定では判断能力ありとされるも、殺人未遂は見送られ傷害罪で起訴。懲役6年の実刑に。この事件後、握手会のセキリュティ強化はしたものの、握手会キャンセルするグループも続出していました。

 

 

 

 

高島忠夫さん 5ヶ月の長男殺害事件

 

1964年、高島忠夫さんと妻・寿美花代さんの長男が、雇っていた家政婦によって殺害されました。当時住み込みで働いていた家政婦は、長男(生後5ヶ月)が見当たらないと夫婦に連絡、部屋は物色され、風呂場の風呂桶の中で長男が発見され事件となりました。すぐに搬送されるも長男は助からず。警察が状況を調べていると不審な点が浮き上がってきました。

家政婦が、「不審者を外で見た」「赤ん坊が激しく泣き叫んでいた」との証言をしたがー。

  • 他に不審者を見たものはいない
  • 人が来ると吠える犬を飼っていたがこの日は吠えていない
  • 赤ん坊の激しい泣き声を聞いたものもいない
  • 犯人の顔を理解できない5ヶ月の子供を殺す動機がない
  • 風呂桶の蓋が閉まっていたのが不自然

など、不審な点を家政婦に問いただしたところ、自分がやったと自供しました。

犯行の動機は、家政婦は可愛がっていた赤ん坊ではあるが、この子さえいなければと思った瞬間に犯行に及んでいたと自供しています。家政婦は当時、未成年でしたが実刑判決となりました。

我が子を失ったショックで寿美花代さんは体調を崩してしまったそうですが、にもかかわらず、「ママ苦しいよ」いたずら電話をかけてくるものもおり、事件後も夫婦は悩まされたそうです。

 

 

 

加藤登紀子  ハイジャックの恐怖

 

1995年、羽田から函館行きの全日空機がハイジャックされ、その機に加藤登紀子さんも乗っていました。犯人は、オウム真理教の信者と名乗る男で、地下鉄サリン事件から3ヶ月後。加藤さんもさすがに「覚悟を決めた」そうです。事件は15時間後に解決し、乗客は、無事救出されました。

 

 

陣内貴美子さん  帰宅すると刃物を持った男が家にいた

 

陣内さんが留守中に刃物を持った男が侵入、部屋を物色しているところに、陣内さんと当時婚約者だった金石昭人(元野球選手、野球解説者)さんが帰宅し鉢合わせに。犯人が包丁を突き出してきたため、金石さんともみ合いになり、陣内さんもとっさに犯人の刃物を素手て取り上げ、手のひらに怪我を負いました。やはり2人もアスリートだけあって、刃物を持った犯人に立ち向かうのはとても勇敢で、普通の人がなかなかできることではないですよね。陣内さんは、オリンピックにも出場したバトミントン選手。その後、金石さんとご結婚されています。

 

 

 

安室奈美恵 実母殺害事件

安室奈美恵さんの実母恵美子さんが、1999年に、母の再婚相手の実弟(義叔父)、に、車でひかれ、ナタで殴られ殺害された衝撃の事件は、記憶の残っている人も多いはず。1992年に芸能界入りした安室奈美恵さんは、1995年にはオリコンチャート1位をマークしミリオンセラー、1996年にはトリプルミリオンを突破し彼女を真似するアムラーが出没し社会現象とまでになりました。

安室さんは事件の前年は出産しており、ちょうど仕事を再開した頃で、そんな中事件は起きました。

沖縄に住む安室さんの実母と再婚相手が道路を渡ろうとした際、恵美子さんに向かって、夫の実弟が車で突進、夫が救助しようと走ってくると、再びUターンをし衝突。なんとか路側に避難したものの、今度はナタのようなもので恵美子さんに襲いかかってきたため、夫が鉄パイプで応戦。近所の人が集まってくると弟は逃走し自殺しました。実母は救急で搬送されるも帰らぬ人となってしまいました。恵美子さん48歳。

このトップスターの実母が、親族に殺される衝撃の事件に、メディアは連日、その原因について報道、「三角関係のもつれ」、「お金のもつれ」、「逆恨み」、「兄弟の不仲説」など憶測が飛び交っていました。

当時は語られることがなかった動機ですが、年月を得て夫が話し始めたそうです。

実弟は結婚したい相手がいたのですが、夫と恵美子さんが反対し、彼女は身を引いてしまったそうです。その事についての逆恨みだったのではと、夫は感じているそうです。しかし、結婚ができなくなったからと殺人までするものなのか、それになぜ恵美子さんだけをターゲットにしたかがわかりません。

すると、もう一つ恵美子さんに恨みと捉えるようなことも浮かんできました。

実弟は借金があり、困り果てて、お金に余裕がある恵美子さんにすがったところ、借金あるなら結婚なんかするな、など反対され、お金の面でも恨みがあったのではと噂されています。

今となっては犯人の弟もこの世に無く、真相は闇の中。

一般的にも、借金と結婚の相談があったなら、身内は懸念して先に借金を返済しなさいと結婚は後回しと言いそうなことである。あれから22年、安室奈美恵さんも子供が結婚する時期を迎え、また複雑な気持ちになっていくのかもしれません。

 

 

 

 

力道山  喧嘩で刺された1週間後、帰らぬ人に

1963年に、戦後、人気のプロレスラーだった力道山。暴力団員にナイフで刺され入院、その1週間後に帰らぬ人となってしまいました。

この事件の真相は、大下英治氏の取材によると、

女性と酩酊するほど飲んできた力道山が、足を踏まれたと通りかかった村田氏の胸ぐらを掴み、村田氏は踏んでいなかったので「踏んでいない」と反論し口論に。村田氏が上着のポケットに手を入れる仕草をすると、力道山は怯み、「和解しよう」と試みるが、村田氏は「そんなのは俺の立場がない」と拒否。すると力道山は、村田氏の顎を殴り、馬乗りになって投打。村田氏は殺されると思いナイフで力道山の腹を刺した。血は服の上から滲みだなかったため、応急処置で力道山は帰宅。次の日、村田氏の所属長が、力道山の家に謝罪に訪れていおり、その際、力道山に顔をあわせると「わかった」と返答。

しかし、2日目、症状が悪化したため入院。

7日目に、腹膜炎の手術となるが、その6時間後に死亡した。

死因は穿孔(せんこう)性化膿性腹膜炎と診断されましたが、この原因が諸説あるようです。

<疑惑1> 麻酔ミス説 筋弛緩剤を注射した期間ん愛チューブが、気管挿管を失敗し窒息したのではないか。→裁判では麻酔に関しての情報は紛失となっており究明できていない

<疑惑2> 食事制限を無視→腹膜炎は、実はほぼ完治していたそうです。しかし、腹膜炎の際に、水の制限されるほどの食事制限があったにもかかわらず、食欲旺盛の力道山は、寿司をオーダーしたりジュースや酒を飲んでいたと目撃情報も。そのせいで病状が悪化。これに対し力道山の夫人は、制限超えた飲食はないと否定しています。

刺した村田氏は懲役7年の実刑に。皮肉にも村田氏の娘・篠原 光さんは、総合格闘技60k級王者で、プロレスラーに転身しています。同じ力道山の息子・百田 光雄さんも、孫の百田力さんも同じ世界、プロレスラーとなっています。

 

 

最後に、

思わぬ逆恨みからかー。それにしても背筋も凍るほどの恐怖には違いない。取り返しのつかない事件に巻き込まれる最悪に事態まである。人の注目を集める芸能人のリクスは高かったのかもしれません。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

 

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