あのキョンキョンが悲しすぎる!? 男運で別れた花の82年組に見る明暗

山口百恵さんが引退した、80年にデビュー曲「裸足の季節「がヒットした松田聖子さんを皮切りに、アイドルブームが沸き起こり始めました。これに追随するために、82年に一斉にアイドルを算出、花の82年組と呼ばれるように。80年代しばらく、このアイドル歌手がテレビ業界を牽引してきました。

その「花の82年組」といえば、

80年代を牽引した「花の82年組」

小泉今日子 

1995年永瀬正敏さんと結婚するも、2004年に離婚。現在は「株式会社明後日」代表取締役で裏方業が多い、

 

堀ちえみ

3度の結婚で、計7人のママに(実子5人 夫の子2人)、2019年に舌癌が見つかり寛解に向けて療養。リハビリをしながら2020年に芸能界復帰。

 

三田寛子

1966年1月27日生まれ、91年に歌舞伎俳優三代目中村橋之助さんと結婚し梨園の妻に。3人の男児も歌舞伎の世界へ。

 

石川秀美

90年に同じ花の82年組の「シブガキ隊」薬丸裕英さんと結婚。3人のままで子供2人が芸能界、一人はサッカー選手に。

 

松本伊代 

93年にお笑いタレントのヒロミと結婚、男児2人をもうけ、長男もタレントに。

 

早見優 

96年に一般男性と結婚し、2女の母

 

シブがき隊

本木雅弘、薬丸裕英、布川敏和の3人メンバー。もっくんは(本木さん)は内田也哉子さん、やっくん(薬丸)は石川秀美さん、ふっくん(布川)は土屋かおりさん、それぞれタレントの奥さんをもらっていますが、ふっくんのみ離婚。もっくん一家は現在ロンドン在住。

 

中森明菜 

アイドルの中では歌唱力もあり数々のヒット曲や主演女優とトップを走っていたものの、2010年から体調不良により芸能活動の無期限休、(その原因は噂では自殺未遂や裏切り、鬱など心身的なもの)。現在もほぼメディアには露出せず、一時的にディナーショーやレコーディングのみの活動。

 

この82年組の多くは、90年代に同じタレントと結婚し、ちょうど子供たちが社会人へ。また、タレント2世としてデビューをしているのが、松本&ヒロミいえ、石川&薬丸家、本木&内田家、布川&土屋家

 

そして、男女ともに圧倒的人気を放ち、常にリーダー的存在だったのが、キョンキョンこと小泉今日子。

その、キョンキョンが、現在、どうもおかしなことになっている。

 

トップを走っていた、あのキョンキョン

小泉今日子

愛称 キョンキョン

1966年2月4日 (年齢 54歳)

神奈川県厚木生まれ

1995年−2004年 永瀬正敏

「株式会社明後日」代表取締役

身長153cm。血液型O型

1981年、オーディション番組「スター誕生」に出場し、芸能事務所「バーニングプロダクション」から82年にデビュー

シングルを出せば、常にトップチャートに入理、当時の歌番組、「ザベストテン」「トップテン」では常連に。

84年には紅白を出場。

85年には、17枚目のシングル「なんてったってアイドル」が大ヒットしオリコン1位。

女優業も順調で、月9「愛しあってるかい」では高視聴率をキープ。

91年にもミリオンセラーとなった「あなたに会えてよかった」では作詞もしています。90年代もキョンキョンはアイドルから絶対的存在として芸能界に君臨していました。

 

プライベートでは、

1995年に、俳優永瀬正敏さんと結婚。2004年に離婚。

もともと、小泉さんが永瀬さんのファンでもあったそうで、そんな二人がどこで知り合ったのか急接近。永瀬のマンションに出入りしたり、一緒にコンビニに出かけるところなどをキャッチされるようになり、95年の夫婦の日に入籍。

しかし、次第にすれ違うことに。

結婚したら仕事を辞め主婦業に専念したかったキョンキョンに、永瀬さんは仕事を進めたそうです。キョンキョンは主婦と仕事を両立することに。一方永瀬さんは、仕事一本に打ち込み、撮影の間には、ひとり旅に出たりするなど、次第にすれ違いが続き、2002年には別居。2004年結婚記念日に、約9年間の結婚に終止符を打つことに。

離婚後も、キョンキョンは仕事に精を出し、アニメ「あたしんち」の主題歌も人気に。そして、2011年には、映画「毎日母さん」で永瀬さんと夫婦役を演じ話題を呼びました。

その後NHK「あまちゃん」や、舞台にも出演するようになりました。

2016年からは、自身で製作会社「明後日」を立ち上げ、イベントを企画、演出、舞台製作を手がけるようになり、

2018年、36年所属していたバーニングプロダクションから独立。「株式会社明後日」代表取締となりました。

 

独立をきっかけに、不倫問題が浮上

2018年2月、俳優の豊原功補さんとの交際が明るみになり、豊原さんが妻子ある男性だったためスキャンダルに。これに対し、二人とも、公に恋愛を認め世間を驚かせました。

 

これには、いくらカリスマ的存在のあのキョンキョンでも、不倫は許されない。

みるみるキョンキョン支持率が急降下しました。

現在の国民的感情では、不倫は絶対に、許されない。

不倫発覚の代償は大きく、番組降板はおろか、CMや映画の停止など、多額の損害賠償が発生します。

その上今後の芸能界の仕事もゼロと言ってみいい。

不倫をするなら、それなりの覚悟をしなくてはなりません。覚悟があるからといって、不倫は不貞、国民からのイメージはガタ落ち、反感を食らってもおかしくありません。

 

芸能タレントといえば夢を与える仕事でもある。その人物が、いくらプライベートだからといって不貞行為を行っていることすれば、その憧れの芸能という職業にも侮辱しているとも言えるのではないか。

 

さて、不倫を公に認め、一気に人気スターから、裏方に回ったキョンキョン。

その生活は、ちょっと見ているだけでも痛々しい。

 

不倫相手の豊原功補さんとは?

豊原功補

1965年9月25日

新宿区生まれ

1982年からドラマ「天まであがれ」に出演、83年には大河ドラマ、2005年の映画「亡国のイージス」など数多く出演しているベテラン俳優です。

1998年、33歳のクリスマスに、11歳年下の一般人の女性と結婚。公表していないのでわかりませんが、男の子が一人いるようです。

豊原さんは、すでに3年ほど妻子と別居しているそうですが、離婚するという動きにもなっていないようです。

小泉さんのことを「恋愛感情を伴ったパートナー」と語っています。

 

2003年に、キョンキョンと豊原さんは出会ったそうなので、知り合い期間は長いようですね。

22015年にキョンキョンが立ち上げた制作会社「明後日」に、設立当初から豊原さんも参加しているので、このころから恋愛ちゅうだったのか、仕事をしていくうちに恋愛に発展したのか。

 

さて、あの不倫から5年。

もしかしたら、この5年がキーワードからもしれない。

豊原さんが、不倫による不貞行為を働いたため、奥さんからの離婚申し立てや納得がなければ離婚するのはなかなか難しい。しかし、婚姻関係の破綻として離婚が認められるのは5年以上別居していた場合などで、豊原さんからの離婚の申し立てもできることになる。

 

実質、豊原功補はヒモ状態なのでは?

これまでの二人は、どちらかというと、キョンキョンが豊原さんの生活を面倒見ているようなもの。

豊原さんは、妻に生活費や養育費を送らなければならず、そのお金さえも小泉さんに頼っていると、女性自身か報じています。

外食すれば、キョンキョンが支払いをするところを目撃されていたり、実際にも、キョンキョンの会社「明後日」の舞台に出演している豊原さんにギャラを払っているのも、キョンキョンでもある。

 

ここにきて動きが、

豊原さんとキョンキョンは、同棲していたにもかかわらず、現在は、豊原さんが二人の棲家をでてマンションを借りているようです。どうやら、全て世話を焼き、口を出すキョンキョンに豊原さんが息が詰まってきているという噂もある。

女性自身によると、小泉さんも、こだわりの豪華自宅マンションを昨年3億円で売却し、現在は賃貸マンションに住んでいる様子。知人によると、「当面の活動資金を調達し、制作資金に回している」といるとの事。

ヒモ状態とも言われているし、あのキョンキョンが男に貢いでいるなんで、なんとも悲しすぎる。

 

そして、今年2月の小泉さんの誕生日は、俳優仲間10人ほどで飲食店で誕生日を開く中に、豊原さんもいるものの、二人は別々に登場し、キョンキョンは一人で帰っていく姿が。

長年の夫婦のようでもあるが、実質お金で繋がっている状態にも思えてならない。

キョンキョンも、運営資金のためにマンションを売却せざるおえなかったようであると、今後、そのお金が尽きたら、豊原さんは去っていくのではないか? 実際にコロナ禍で、公演も延期の状態が続いています。

豊原さんも子供のために離婚せずにいるのは、子供のためとも言えるが、決してこの宙ぶらりんな状況は子供に良いわけでもない。

遠くから眺めると、どうやら二人の関係は、今は曇り空が続いているようにも見えます。

きちんと責任とけじめと取ってから、晴れて一緒になるのか、全て水で流れして終わるのか。

そんなキョンキョンに、早く目を覚ましてもらいたいとファンは願っているに違いない。

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